何を履けばいい? ゴスロリに似合う靴!


ゴシックロリータファッションで決めたのに、足元はローファー!
そんな失敗をなくすには、お洋服に似合う靴がなんなのかを理解していきましょう。 イラストはわかりやすくするため筆者が描いた拙いものです。

ゴスロリNGファッションって?

痛ロリ、と言われるファッションの一つに、お洋服と小物、靴とのミスマッチがあげられます。
お洋服はばっちり、メイクもきまってる! …なのに足元を見たらくるぶしソックスにスニーカー!
こんな状態では折角のお洋服がもったいない!
ではどのような靴ならば、ゴシックロリータファッションに似合うのか考えてみました。

ゴスロリで無難な靴って?

まず、ゴシックロリータの1つのモデルは中世ヨーロッパ、あるいは19世紀英国である、ということを理解しておきましょう。
お洋服も釣鐘型のラインをしたスカートが特徴的なものが多いです。
そうなれば、当時の人が履いていた靴をイメージしてみましょう。
リボンのついたハイヒール、ボタンのついたショートブーツ、膝丈のピカピカのレザーブーツ。
当時の写真や絵を見れば、大体こんな感じのものが見受けられます。
この中で、オールシーズン、どこでも手に入るものはハイヒールやショートブーツではないでしょうか?
黒の飾り付きハイヒールは中々手に入りませんが、ショートブーツなら色展開も豊富で手に入りやすいでしょう。
リメイクに自信がある、という方はブーツカバーを自作して、自分だけのオリジナルデザインにしてみるのもいいでしょう。

無難にオリジナリティもゲット!

靴の色はキャメル、ブラウン、ブラックあたりがお洋服の相性として無難ではないでしょうか。
一応、フォーマルな場には黒の靴を履いていく、という決まりがあるので、お茶会のときはブラックの靴、友達とお出かけのときはブラウン、など使い分けてみてもいいかもしれません。
お財布がピンチ!というときはひとまず黒を一足持っていればそれだけで、大体のお洋服に合わせられて便利です。
もう一味、自分だけの世界観が欲しい!という場合には、ついている靴ひもを解いて、手芸店で自分の好みの紐やリボンを買ってくれば、より自分のイメージに近づきます。
(例えば赤いお洋服に合わせるから、靴ひもを赤いリボンに変える、など)

どんな色やデザインがいい?

靴のデザインとしては、できれば編み上げブーツが望ましいでしょう。
デザイン性のあるものなら、サイドに飾りボタンのついたものも可愛らしいです。
厚底やヒールが好き、という方もいますが、ソールの重さが片足500gを越えてしまうと、長時間のウィンドウショッピングやライブへの参戦ではかなり足が疲れてきますので、ご注意ください。
個人的には、サイドファスナーで着脱できるものが、履き替えたりするときにも便利でおすすめです。
パンプスの場合は、ポインテッドトゥ(つま先が大きく丸みをおびている)はかなり甘い雰囲気になるので、お洋服と合わせてはいてください。
黒のストラップタイプが無難に履けるパンプスではないでしょうか?

ゴシックロリータはお洋服が高額なので、小物や靴は持っているものを使いまわしたい。
そう思ってしまう気持ちもありますが、せっかく可愛いお洋服を着ているなら、つむじからつま先までお姫様のようにありたい、そんな気分で靴を選んでみるのもきっと楽しいはずです。
おしゃれで可愛いトータルコーディネイトでぜひ、これからも楽しいロリィタライフを送っていきましょう。


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